ネイルを長持ちさせる秘訣


ジェルネイルを長く綺麗に楽しむために

●長時間水に触れさせない

家事でお皿を洗ったり、お風呂に入ったりと日常生活において水に触れる事が多くありますが、長時間水に触れるとリフトの原因になります。お皿を洗うときはゴム手袋をする、お風呂に入った後は水気を綺麗に拭き取りましょう。

又温泉やサウナ、プールなどをご利用される方は通常よりリフトし易くなってしまいます。

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●トイレ掃除、お風呂掃除のときはゴム手袋を!

家事でお皿を洗ったり、お風呂に入ったりと日常生活において水に触れる事が多くありますが、長時間水に触れるとリフトの原因になります。お皿を洗うときはゴム手袋をする、お風呂に入った後は水気を綺麗に拭き取りましょう。

又温泉やサウナ、プールなどをご利用される方は通常よりリフトし易くなってしまいます。

●シールやガムテープを爪ではがさない

パッケージのシール、段ボールについたガムテープなど、

「カリカリ」と爪の先を使って粘着テープをはがす行為は、爪先からジェルネイルがはがれる原因になります。

どうしてもシールをはがしたいときは誰かにはがしてもらう、ピンセットを使ってとるなど、自分の爪先を傷めないように工夫しましょう。


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●重い荷物を持つときは、指の腹で持ちましょう

重いものを持つときに、無意識に爪を立ててしまうと、その圧によってジェルネイルがはがれてしまうことがあります。段ボールなどはもちろんのこと、日々の布団の上げ下げ時や、大きな洗濯物(絨毯や毛布など)を取り上げるときにも同じようなことが起こりえます。重いものをもつときは、意識して指の腹に力を入れるようにすることをお勧めします。

 


●甘皮周りの保湿をしっかり行いましょう

特に冬場は乾燥が著しく、あまりにも爪が乾燥するとジェルネイルが取れやすくなります。かといって、日中ずっとハンドクリームを塗り続けるのはなかなか難しいと思いますので、せめて夜寝る前に、ハンドクリームやキューティクルオイルを甘皮周りに念入りに擦りこんで保湿してください。手の保湿でジェルも長持ち、一石二鳥ですね。

●自爪が薄くなってきたら、思い切ってお休みを

土台となるご自分の爪が薄くなると、ちょっとした衝撃で爪がしなり、ジェルが取れやすくなります。爪先を軽く押したときに軽い力でもふにゃっと爪が曲がってしまうようであれば、一度ジェルネイルをおやすみし、健康爪になってから再開してください。

爪が薄いまま無理をして続けていると、爪自体が指からはがれていってしまうなんてことも可能性としてあるのです。

約4か月で全ての爪が生え変わりますので、その間は保湿などをしっかり行って自爪を育てる努力をしてみてください。


●自爪が伸びてきたら・・・

爪が伸びてくるとジェルネイルに隙間が出来てそこから剥がれてくることもあります。

マニキュアのトップコートをジェルの上から塗ると、隙間が隠れジェルの保護にもなりますので、長く楽しみたい方はぜひ試してみてください。

しかし、長期間ジェルネイルをつけたままにしていたり、リフトしたまま放置すると緑膿菌(グリーンネイル)という爪にカビが生えて緑色になってしまうことがあります。万が一グリーンネイルになってしまった場合は医師の診断が必要になり、完治するまでは一切ネイルをすることが出来なくなります。

爪の病気は、症状が悪化してしまうと、完治までに半年~1年、それ以上かかるケースがあったり、治療中も他の部位に拡がったり、一緒に生活する家族への感染リスクもあります。ジェルネイルを無理に剥がすのも危険です。自分の爪も剥がれてしまい爪が薄くなったり、最悪の場合爪自体が剥がれてしまうこともあるのです。

定期的なメンテナンス・ケアを心がけてください。

 

END